教育 教育制度 EDUCATION
介護部 教育方針
専門職として自己研鑽ができ、さまざまなニーズに対応できる人材の育成を目的としています。介護教育委員会が中心となり、個々の利用者様に合わせた質の良いサービスが提供できる力を養うことを目標に、充実した教育制度と研修参加・資格取得支援を行います。
AMGのビジョン
上尾中央医科グループ(AMG)は、「愛し愛される病院・施設」を理念とし、「良質で安全・安心・信頼の医療・介護を提供し、地域に貢献する」のビジョンを示し、2025年12月1日に、創設62年を迎えています。
看護本部ではグループの方針をもとに、看護、介護職員に「私たちは人を愛し・自らを愛し・組織を愛します」とするビジョンを示しています。
キャリアラダーシステム
AMGキャリアラダーシステムを活用し、介護職として実践能力を育成する「実践能力習熟段階(クリニカルラダー)」と管理能力を育成する「マネジメントラダー」を段階的に習得できるように、指導育成に取り組んでいます。
レベル別チェックリストでの評価を実施し、レベルの認定を行い、認定後は次のラダーレベルの習得を目指して、OJTでの技術習得・接遇向上、研修などのOFF-JTでの知識習得に取り組んでいく仕組みになっています。施設内研修での知識習得とOJTによる実技指導のほか、グループ統一の学習システムとしてのeラーニング研修も実施しています。
中途入職者教育・継続計画
中途入職の職員に対しても、業務に慣れるまで、各フロアの教育担当者が一緒に行動できるようにシフトの調整を行っています。経験年数も個々に異なるため、その方のレベルに合ったOJTができるように心がけています。レベル別チェックリストでの評価を実施し、レベルの認定を行い、認定後は次のラダーレベルの習得を目指します。
eラーニング
2025年度より、グループ統一の学習システムとして「ナーシング・スキル」を一括導入しました。併せてキャリアラダーシステムも電子化され、従来まで紙で運用されていたが評価表などが電子化されたため、効率的な運用が可能となりました。
「ナーシング・スキル」のオリジナルプログラムとAMGオリジナルプログラムを統合し、自己学習を進めるための学習ツールとして、一人ひとリの学習を支援する仕組みとなっています。
また、「MGセルフ・キャリアドック制度」があります。
看護職・介護職のキャリア形成を支援することを目的とした制度で、キャリア開発プログラム(eラーニング、オンライン研修)とキャリア面談の2つを中心に構成されています。
院内研修・外部研修
毎月施設内研修が開催されます。また、グループ内研修や外部研修への積極的な参加を推進しています。必要な外部研修は勤務扱いとなり、研修費用も施設負担です。
外部での研修は、施設外の方との交流を持つことができ、新たな視点や知見を得られる場となっていて、多くの介護職が下記の研修などに参加しています。
- ファーストステップ研修
- リスクマネジャー研修
- 実習指導者研修
- 高齢者権利擁護・身体拘束廃止研修
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